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That's Means A Lot

フットボールとマリーンズとアイドルと…

第8節 柏 v 横浜FM 〜傘はいらない〜

持論として「ホームでは絶対に負けるな」という考えなんですが、さすがに昨年9月から勝ててないとなると喜び方も忘れてしまうもんですね。

おまけに今年はチームの状態も良いとは言えず、ホーム4試合目にしてツレにも「今日は行かない」と言われる始末。いや自分だってこの間の仙台戦の後に今年はもう行かねえと思ったのに、毎回なんかしらの出来事が起きてなんだかんだ日立台に行っちゃってるだけなんです。(もう行かねえ宣言は毎年あること。今回は細貝が観たいという理由です。去年はクリスティアーノの復帰でした。フットボールファンに掌などありません。ちなみに清水戦は病欠)

 

今日の相手は横浜F・マリノス。ちょっと前まではまさにお得意様中のお得意様で、いくら内容が悪くても相手が勝手に点を入れてくれたりするくらいだったのに、モンバエルツになってから勝てなくなってしまった。
どうやら勝つと向こうはヤクルトみたいに傘を回して喜ぶのだけど、今回は安全上の理由で規制したら文句を言われまくる。ちょっと前までは日立台に持ってくることすら諦めたくなるような対戦成績だったのにちょっと勝ってるからって生意気な…と声を大にして言いたいところだったが負けそうなので黙っておく。今日はもうさっさと帰れるようにホーム側のバックスタンドのチケットを手に日立台へ。

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あんだけ傘の話で事前に盛り上がってたのに、試合前になって雨が降ってきた。こっちだって好きで傘をささないわけじゃねえんだ。もう慣れっこではあるけれど、雨粒が付いて観づらいからメガネっ子は辛い。
もう今日は多くを望まない。今のレイソルは弱いんだ。最近Twitterで流行ってるるるてあさんの肯定ペンギンのようなモチベーションでいく。「10分失点しなかったの!えらい!」
いわゆる拮抗した前半、立ち上がり20分はどっちのペースでもない感じだったけど、相手のハンドでクリスティアーノのペナルティーでラッキーではあるけど先制し、その2分後には完璧な崩しで中川が追加点をゲット。「2点も取ったの!えらい!」どころじゃねえ。パーフェクトな前半だ。ブラボー!

優勝した2011シーズンのマリノス戦でも前半で2点取って、ハーフタイムで選手達が「2-0は危険だから気を引き締めていこうぜ!」と言ったらネルシーニョに「2点差もあれば十分だろ!」と怒られた話があったけど(2-0怖くねえぞ事件)、今日のレイソルにその当時の選手は大谷と大津しかいないし監督も違う。果たして大丈夫なんだろうかと心配な気持ちで試合を見守る。

 

マリノス伊藤翔やらバブンスキーやら有名で良い選手が交代でどんどん出てくる。そもそもなんでバブンスキーはスタメンじゃないんだ。ボールを回される時間も増える。さすがに前半に比べて航輔の出番も増えた。あーなんかプレスがかからなくなってきたかなあと思ったところにいよいよ登場。背番号37、細貝萌。手塚も今日は素晴らしかったけどお役御免。やはりアナウンスで「細貝萌」と聞くとすげえのがきたなってなる。両腕のリストバンドもカッコ良い。そしてやっぱり上手い。痒い所に手が届くというか、いてほしいところにいるし、取ってほしいボールを獲ってくれる。15分だけだったけどやっぱドイツ仕込みの代表選手は違うな!(個人の感想です)

 

 途中追加点のチャンスも中澤のオウンゴールのチャンスもあったけれど、結局2-0で試合終了。多分これは完勝ってやつ。それにしてもすごい久々に生で勝ちを観た。普通に泣きそうになるくらいに嬉しかった。ホームゲームってのはこうじゃないといけないってのを思い出してきぞおらおら。てかほらやっぱり傘なんていらなかったじゃん!!

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シーズン前の下馬評であった「ブラジリアン3人トリオ」はハモン・ロペスの怪我で早々に1つ欠け、クリスティアーノも不調。さらにオリヴェイラも離脱で全然機能せずにチームも不調、点も取れない守れないでどうなるかと思ったけれど、それでも大津と中川が非常によく頑張ってくれてようやく形になってきた。特に大津に関してはびっくり。どうやら今年は犬津でも太津でもないみたい。新戦力の小池もフィットしてきて前節はアシストも記録して今日は齋藤学を完全に抑え込んだ。細貝も来たけど手塚も安心して観ていられる。そしてふと気づいたらハモンもオリヴェイラも帰ってきてた。これはなんか希望が見えてきたのかもしれない…!でもまだ期待はしないぞ!

 

オタクにならとっくになってる 〜アンジュルムを観てきた話〜

ついに行って来ました。ハロプロのライブに。
アンジュルムライブツアー2017 〜凛〜

 

何につけても「初めて」っていうのは慎重になりがち。特に好きなアーティストのコンサートなんてのはいろいろ気になってしまうもの。
ちゃんと楽しめるのかとか、周りにこいつにわかだなと思われてないかなとか。やっぱり初めては初めてらしく単独武道館とかひなフェスのアンジュルムの日とかでっかいハコを狙うべきかなとか思ったけど、高校時代にOasisが来日した時に「次でいいか」と思ったら解散されたという経験も手伝って、やっぱ柏に来てくれるなら行くしかないと決意。地元地元地元地元だって地元だもーん。

 

日立台での柏とガンバの試合が終わった後に自転車チリリン漕いで会場の柏Paloozaへ。柏神社の横に人がたくさん並んでるのを見てなんだろうあれはって思ったけどライブハウスの列だったのね。ただそこにレイソルグッズを身につけた自分が並んでるもんだから他の人にはなお謎な光景だったかもしれぬ。
着いたときはまだ昼公演が終わったばかりだから会場から出て来たオタクたちの感想と、レイソルの敗戦に心を痛めながら歩くサポーターの感想が聞こえてきて「やっぱりカマジが〜」「やっぱりかっさーが〜」どっちも話がわかるからもう頭ん中はカオス状態。必死で頭の中を鎌田から室田、アデミウソンからあやちょへ切り替える。

 

さて今回、気づいた時にはチケットが売り切れていたので、チケ○トキャンプで調達。ただハロプロのライブどころかライブハウスと初めてで、48Gみたいに本人確認があったらどうしようなんてドキドキドキドキドキドキドキドキ胸ドキリしてたけど結局それは杞憂に終わり、それどころか番号確認も10の位が合ってればいい感じ。思ったゆるい。というかそれまでが厳しかったのか?

 

なぜかQueenが流れる会場内で開演を待ち、開演。ネタバレするなら完璧なネタバレをしたいけど、セトリを全部覚えてるわけではないので大雑把な感想を述べます。

 

1曲目でみんな出て来た時は、素直に「本物だー!」。アイドル観るのは別に初めてじゃないのに。あれは日立台フォルランが来たときに抱いた気持ちと同じだ。バイトで一緒だった人はEXILEのライブを東京ドームに観に行ったらすげえ天空席で「あんなの米ザイルだ」ってぼやいてたけど、今日はライブハウスだからコメジュルムではなく紛れもないアンジュルムでした。

 

48Gで目が肥えてたから、ハロプロを初めて観た時の完成度の高さには映像を観た時でさえ度肝を抜かれたけど、生で観るとなおさら度肝を抜かれる。特にアンジュルムスマイレージの時に比べるとクールな曲が増えたから、笑った時の可愛さがなおさら際立つ。ただ全体で3曲しかやらなかったし、もうちょっとスマイレージの曲も見たかったかも。
あと彼女たちの曲はミーハーなりに予習はしていったけど、ソロメドレーの曲が全部わかんなかったから、そこも全部知っていたら本家と比較とかして玄人みたいな楽しみ方ができたんだろなあというのは残念なところ。

 

恐るべし新人こと笠原桃奈さん。観る前と観た後で一番印象が変わったのは彼女でした。映像で見る機会そこまで多くなかったからってのもあるけど、可愛い時はめちゃめちゃ可愛いし目もキラキラしてるのね。なにあれ。しかもかっこいい曲の時の豹変具合ももすごいの。あれでまだ13歳って。末恐ろしいわ!

 

ツレが「お人形さんみたい」とボソッと呟いたのが上國料萌衣さん。ソロメドレーの時には「自分はまだカッコイイ曲より可愛い曲の方が似合う」と言っていた通り、可愛いことやらせたらどストライクでございます。正統派美少女ここにあり。

 

8Kアイドルこと佐々木莉佳子さん。なぜ8Kかというと、1秒あたりのコマ数が他の人より多いから勝手に名付けました。動きがキビキビしてて独特で表情も豊か。レイソルのユニを着てたから気づいてくれたのか、最後に自分らをみて「おそろい!」と言ってくれました。好き。

 

地元凱旋公演の室田瑞希さん。彼女はここ1年くらいで顔もシュッとして、髪も染めて「王道のハロプロのお姉さん」感がすごく出てきたと思っております(他に僕が思うハロプロのお姉さんは後藤真希にはじまり、道重さゆみ生田衣梨奈など…)。腰を振らせたら右に出るものはなし。どんな時も自信満々に歌って踊る彼女をみれて私は幸せでした…!

 

アンジュルムのメンバーの名前を覚えてる時に「早口で読んだら『かったりーな』ってなるし名前からして省エネじゃん!」って驚いた勝田里奈さん。激しいダンスナンバーはそつなくこなし、可愛い曲では計算尽くされた可愛さを提供。さらに衣装も彼女がプロデュース。あの衣装はメンバーに対して求められているものを理解し尽くしてる。それを裏付けるMCでの「オタクの気持ち」発言。そうです僕らはりなぷーの掌の上で転がされるために生きています!

 

終演後の握手会で一番握力が強かった中西香菜さん。彼女の「エロさ」に気づいてしまったら最後。踊るときの艶やかさに、MCでは後輩からの無茶振りにゴリラのモノマネをしノリツッコミを入れる幅の広さこそ「母性」なのです。

 

衣装を破壊するほど(?)激しいパフォーマンス
を提供してくれた竹内朱莉さん。僕はアンジュルムの中では彼女の歌声がとても好きなので、CD収録当時とはアレンジを加えた強い歌声が聴けて嬉しかったです。MCでもガンガン笑いを提供くれました。さすがハロプロバラドル担当。

 

「ラスボス」の和田彩花さん。もう本当にお美しくて、踊りながら髪をバサってする瞬間に薔薇が見え、微笑むときは後光が見えました。ただ高値の花子さんかと思いきや、可愛いことやらせたらめちゃめちゃ可愛いのね。しかもドジっ娘。最強。ずるい。さすがハロプロリーダー。こんなにすごいアイドルを見たのは山本彩以来ですよ…。

 

下手くそながらも歌って踊って頑張ってる姿に元気をもらって「彼女たちが頑張ってるのだから俺も頑張ろう」ってなるのがそれまでの自分のアイドルの楽しみ方だったし、AKB以降それを売り出すやり方がアイドルを売る上で常套手段になってるんけど、アンジュルム(に限らずハロプロがそうかもしれないが、彼女たちは笑顔で歌う曲がそこまで多くないこともあるかも)の場合は違って、見終わった時の気持ちがある1つのアーティストのコンサートを観に行ったような感じ。「好きだな」より「すごかったなあ」ってなるし、元気をもらったのはもちろんだけどそれよりも「いやあさすがだなあ」と感心してしまう。新規ファンということもあって、疑似恋愛形式ともとれるアイドルの「虚構性」を楽しんでいたというよりは、純粋に「本物」アイドルのパフォーマンスを観て楽しみました。まあ通いつめて認知とかあればまた違うんだろうけど。と語ってみる。

 

ツアーの初日ということもあって、メンバー的には納得の聞かない部分や手探りの部分も少なからずあったかと思う。それでも歌やダンスのそもそも上手さが段違いで、難しい曲も口パクもしないで当たり前のようにこなしちゃうんだから一種のカルチャーショックですよね。これがハロプロブランドなのか。そもそも全員にソロがあるなんて他じゃ考えにくいし。

 

2時間くらいのライブだったと思いますが、本当にあっという間でした。あんなに激しいダンスがあるのに1日2公演もやるとかヤットも驚く運動量。終わった後には握手会はNMBの公演のハイタッチと似てるなあなんて思いながらもいざ臨んで見るとテンパってしまいありがとうしか言えずに帰宅の路へ。ライブが終わって20分後には家についてるんだから地元ってすごいなあって改めて実感しました。

 

以上。ああ武道館…行きたいなあ!

間違いだらけのJ1選び

さて、Jリーグ開幕まで2週間と迫ったので、今年も順位予想をしようかと思います。

 

毎年やってはいるんだけど、全然当たらないしのがこの順位予想。毎年毎年本気で予想してるのになぜ外れるのでしょうか。

今年はちばぎんカップを見てから、柏の出来を見極めてから予想をしようかと思ってたんですが、いざ観てみたら試合のある週末はいいなあと実感する程度の収穫でしたんで困っております。しかも結局「勝ったほうが負け」言われるちばぎんカップで勝ってしまったことに強く危機感を感じております。たとえいくらジェフがJ2感溢れるような出来だったとしても、山本海人がお笑いGKだとしても、ジンクスは信じてしまうものです。

 

というわけで、適当な論評を一言つけて書いていきます。 

1.鹿島

あのレアル・マドリーと互角に渡り合った去年の冬により強く憎い鹿島が帰ってきた。外国人の補強も凄そうだし石井監督と金崎が揉めなければ強いはず。

 

2.神戸

お金で優勝を買いにきたチーム。ポドルスキーは来なかったもののネル爺好みの選手が揃ってきた。三木谷オーナーが試合前にファックスを送ってこなければ今年は強いはず。

 

3.浦和

今年もシーズン終盤のドンデンガエシ的失速に期待しております。

 

4.広島

何も知らないで物事を憶測で決めつけますが、ACLに出ない広島は強いです。

 

5.C大阪

尹晶煥監督のもと、プロ意識にメンタルをムーヴされたセレッソが昇格組一番の飛躍を遂げると予想。しかしそんな強さは新喜劇の曲をチャントにする関西屈指のネタチームには似合わないのでこうなってほしくはないです。

 

6.川崎

ヤヒロスを引き起こさないためにも鬼木監督にプレッシャーは大きいはず。今年もタイトルと引き換えにファンサービスを展開して欲しいところ。ジャスティス!

 

7.大宮

どんな時も大宮に負けるのはとても悔しい。ただ今年も強そうなのでここらへんにしておきます。ぐぬぬ

 

8.東京

サッカーは11人しか出れないはずなのに。ACLにも出ないのに。なぜそんなに前の選手ばかりいるんだろうか。

 

9.G大阪

宇佐美とパトリックがいなくなってから限界を感じておりましたが、今年はさらに阿部と大森がいなくなりました。昨年の井手口に続き今年は堂安とか初瀬が覚醒したら強くなるかもですけど、 ACLもあるのに選手層が薄いと大変ですよね。

 

10.鳥栖

点は取られない。ただし点は取れなさそう。

 

11.横浜FM

マスコミが望むのは名古屋の再来だけど、それを裏切って今年は若手と助っ人外国人の活躍でちゃっかりこの順位に落ち着き、なおかつ来オフシーズンにベテランを放出してハマっ子ををやきもきさせるのがシティグループの使命である。

 

12.柏

勝ち点44 得点58 失点60

 

13.仙台

どんなに中の選手が変わろうと、この位置に落ち着くのがベガルタの美学。

 

14.清水

10月14日は泥沼の静岡ダービーの開催を望みます。

 

15.磐田

FW不足に気づいた名波監督はこのタイミングでなぜか小倉を補強。いざとなったら「小倉オマエFWやれ」と言うのだろうか。

 

16.新潟

 今年も残ったら「落ちないお守り」を作ることをオススメします。

 

17.札幌

 J2優勝チームのはずなのだが、どこからも降格候補とされそうで結構かわいそうだなあと思いつつ、他にどこが落ちるのか見当がつかなくなるとやっぱりここはここの順位になってしまう。なんか申し訳ない。

18.甲府

2017年も吉田達磨も許さない。

 

以上です。

書いていてよくわかりました。感情と希望とジンクスのバランスをうまく配合するとこのような現実と乖離した順位予想が完成するんですね。こうやって金子達仁みたいなトンチンカンジャーナリストは出来上がって言ったんだろうなあ。ウェイ。

 

ダッゾーンマネーの影響かどうかはいざ知らず。今年は移籍市場の動きが活発だったから中々面白いオフシーズンになりました。Jリーグをそんなに見ない人向けの発言は「オフシーズンその勢いそのままに面白いシーズンにして欲しいとは思います。」とでも言っておきましょう。

ただちょっと知ってる人ぶると、上の方にいるチームはたくさん補強したけど、引き抜かれた側は引き抜かれるだけ引き抜かれた印象。

柏もそっち側のチームで、出て行った主力選手の割に入ってきた選手はその穴埋めになっていないように感じられる。ただ去年もそれは感じたし一時期ビリケツになりながら結局最終的にうまくいったからなんとも言えないと言えばそうなんだけど今年はどうだろうなあ。毎年うまくいくんかなあ。どう考えてもプロレスラーの上半身にスーパーモデルの下半身なんだよなあ。

というわけで柏好きとしては隣の芝生が青く見えるオフシーズンでした。まあオフシーズンに勝ち点はないので、シーズン中は自分らの芝生を青く見せたいところですけどね!!

 

 

 

Apple Musicのされるがままに

昔はCDをパソコンに取り込んで、iPodをケーブルで繋げて、同期してやっと新しい曲を聴いていたというのに。

 

聴きたい曲があったらTSUTAYAで探して、当日レンタルで頑張って返してたというのに。

 

今や会社の上司がカラオケで歌ったアリスの曲だって、グラミーノミネートの曲だって、タッチパネルの操作ですぐ私の耳に。そう、Apple Musicならね。

 

その中に自分が好きな曲をApple Musicが選んでくれる「For you」という機能を使って、『今日の1枚』的な感じで1月(の10日から)毎日通勤や移動時に聴く曲をApple Musicさんに選んでもらいました。ただ、自分の通勤時間は丁度1時間なので、2枚組とかの長いアルバムは選んでないし、中には自分の気分で選んだアルバムもありますが。

 

1月10日(火)
Parklife-Blur
A Hard Days Night-The Beatles

1月11日(水)
The Neighborhood- Wiped Out!
Damon Days- Gorillaz

1月12日(木)
Daft punk- Random Access Memories
Paul McCartney- New

1月13日(金)
Cheap trick- Dream Police

1月15日(日)
Radiohead- A Moon Shaped Moon
Bastille-Bad Blood

1月16日(月)
The Beatles- Revolver
Manfred Mann- The Very Best Of Fontana Days

1月17日(火)
Lorde- Pure Heroine
Wings- Wild Life

1月18日(水)
Nilsson- Nilsson Schmisson
こぶしファクトリー- 辛夷其ノ一

1月19日(木)
The Police- Sychoronicity

1月20日(金)
Blur- Blur

1月22日(日)
Wings- Band On The Run
Bob Jovi- New Jersey

1月23日(月)
Jason Mraz- Love is four letter Words
Boston-Boston

1月24日(火)
Bruno Marz- 24k Magic
Wings- Wings Over America

1月25日(水)
Red Hot Chilli Peppers- The Gateway
The Beatles- Let It Be

1月26日(木)
My Favorite Mix
Fun- Some Nights
Oi-Skall Mates- 12 Mates Skall-Niter Woo

1月27日(金)
John Mayer- Room for Squares
Queen- Sheer Heart Attack

1月30日(月)
Bastille- Bad Blood
Roby DuPree- Roby Dupree

 

3日に1回はポール・マッカートニーですねえ。

あとはやっぱりオルタナティブが好きなジャンルらしい。

※ただしオルタナティブがなんだかイマイチわかってない。

 

自分の好きな女性の顔が大体雰囲気が似ているように、自分の好きな音楽も大体雰囲気が似てると思うので、Apple Musicのされるがままに聴いてたら毎日自分の趣味に合う音楽の発見の嵐かと思ったら、意外とそうでもないみたいで。

 

しかも1ヶ月もやってると、同じようなアルバムばっか推してくるし、しかも浜崎あゆみとかピンク・レディーとか今井美樹とか聴いたこともない人をオススメしてくるし。どうなっとんねんとさっき調べたら、♡を押せば精度が上がるんだと。知らなかった…。受動的じゃあかんのかい。

 

その中でもBastilleとかいう牢獄みたいな名前のオルタナティブバンドと、Pure Heroine とかいうダメゼッタイな名前のアルバムを出したLordeと、マンチェスター・シティみたいな名前のバンド、The Neighborhoodはいいなあと思ったので、これから積極的に♡を押して推していきます。されるがままじゃダメなんですね。来月は「Apple Musicを調教したら」で書けるといいですね。

 

 

何が柏の9番だ馬鹿野郎。

※新年会で酔っ払っているので悪しからず。会社で唯一レイソルの話ができる美人女子先輩社員は別の飲み会へ行ってしまいました。その人に話したかった酔っ払い話をネットに晒します。

 

SNS社会と言われて久しい近頃、オフシーズンにはメンタルの強さが求められる時代になりました。

根拠もなくやたらとポジる輩もいれば、根拠もなくやたらとネガる輩もおります。一寸先は優勝か降格か。なんて極端なのでしょう。

そんな柏バカに送りたい言葉が「臥薪嘗胆」いちいち一喜一憂してたらストレスで白髪増えてハゲて寿命縮めるだけだぜ。

 

さて今オフシーズンも柏レイソルは主力選手の流出に次ぐ流出でファンのため息を誘っておりますが、その中で特に反応がデカかったのが、「柏の9番を背負ったか男」の移籍でしょうね。

 

かつて柏レイソルで9番を背負った男では、北嶋秀朗というそれはそれは有名なストライカーがおりまして、高校選手権でバカスカ点を取り、柏に加入後もなお柏でもバカスカ点を取り、一度は清水に移籍するもまた柏に戻り、またバカスカ点を取ったことで有名で、結局はネルシーニョに干されて熊本に移籍したものの、今でも多くの柏サポーターの心に残るレジェンドであります。

そのキタジを語る上で欠かせないのは、やはり優勝した2011シーズンでしょう。

 

詳しくはネットで調べりゃいいんでしょうけど、J2だった2010シーズンに紅白戦のサブ組ですら出場できなかった彼が這い上がり、千葉ダービーで点を取り、昇格した翌年の2011シーズンに2ケタ得点をあげる復活とも言える活躍を見せ優勝に貢献した熱い男・我らがキタジの「せいで」柏の9番は神格化されてしまいました。

 

いやいやお前、1点も取らずに夏でクビになったマルシオって選手知ってるか?降格請負人と呼ばれた山下芳輝って選手知ってるか?そいつらも9番だったぞ?

マスコミが囃し立てたからバカにして書いてるけど、9番なんてただの番号だ。カレカがつけたからなんだ。ジャメーリのことは?じゃあドゥッダは?なんか書いてあったか?適当言ってんじゃねえ。

そんなんなら20番つけた洪明甫永田充李忠成の方が代表呼ばれたし、よほど出世してんじゃねえか。

 

今シーズンのオフはスポルティングなんちゃらにいた田中って選手と、ハンバーガーなんちゃらにいた工藤って選手がこぞって移籍して、柏バカのショックと反感を買ってるみたいですけど、それについて不満げに話す人々は「柏の9番がー」ってのを引き合いに出す。

 

一応言っておくが俺はキタジが大好きだ。なんなら小学1年生の頃はキタジと一緒にプレーをすることを絵に描いてたくらいに大好きだ。

だから言うけど、柏の9番ってのはそんなに中途半端に移籍していなくなるもんじゃねえんだ。そんなのはマルシオ山下芳輝と一緒なんだよ。

 

1人は口を閉ざしたまま神戸に行くみたいだけど、もう1人はサポーターに犬っころサポーターと喧嘩した元柏の人と一緒に柏の文句つけてるみたい。てめえにどんな事情があったか知らんがそんなん知ったこっちゃねえ 。柏を捨てた奴はどんな奴であろうと李忠成とか玉田圭司とか永田充とか明神智和とか土屋バウルとか波戸ぽっぽとかと一緒だ。全員敵だ。あのマルシオだって柏を出た後じゃフェネルバフチェで活躍してたらしいけど、俺は柏を出て行った選手を応援する余裕なんかねえ。精一杯ブーイングしてやるからな。あとは柏戦以外で活躍してくれ。

 

とはいえ、ブラジル人クソ監督に騙されて3試合で監督変えて、おまけにエドゥアルドを無冠ターレに移籍させたフロントがクビにならないのはおかしいってのはバカな俺でもわかるから、そのフロントのおかしなところを列挙して示してくれたら許してやるよ工藤ちゃん。俺もあのデブな社長はおかしいと思うもん。そのフロントのどこがイカれているか、なんとか暴露してくれねえか?

 

でも結局は柏からJ2の世界へ行かないよう、下平監督には頑張ってもらいたいものです。今更どう言ったってTJも茨田も工藤も秋野も帰って来ねえ。吉田達磨派っぽい選手が出て行ったことわ後悔させるには、とにかく今いる選手で戦って結果を出すしかないしかねえんだ。間違った風に見えても結果を出せば喜ばれるのがプロの世界だとアマチュア甘ちゃんの俺は思う。

 

俺は柏に育った以上柏を愛するしかないんでね。

 

 

「泡沫サタデーナイト!」の泡沫ってなんなの

2月に入り、ベストなんちゃら賞とか、流行(させた)語大賞とか、2016年を振り返ろう的なものが増えてきましたね。
 
そんな中、ど新規ハロプロオタクの私は『ハロプロ楽曲大賞』をリアルタイムで体感しながら年の瀬を迎えられることを幸せに思います。
 
ハロプロ楽曲大賞は、公式サイトによると『「ハロプロ楽曲大賞」とは、モーニング娘。およびハロー!プロジェクト所属アーティストが1年間に発表した曲をみんなで順位付けして楽しもうという催しです。』とのこと。去年は我らがアンジュルムの「大器晩成」が獲ったというのは知ってたけど、非公式のイベントだとは知りませんでした。逆に非公式なのにそんなに有名なんだ…。
楽曲投票といえば、AKBグループの「リクエストアワー」が有名ですが、最近はどう考えても時間がなかった秋元康が適当に書いたクソみたい曲に、たまたまセンターになっちゃった子がいて、そのファンが集団で投票することが多くなり、評価基準が「歌うメンバー」のみになってきてる気が。だいたいなんで2016年のリクアワで「アイスの口づけ」がトップ10入りするんだよ!もはやこれは総選挙の代理戦争。だいたいそうやってイベントをつまらなくするのは名古屋の方のファンなんなんですけど。
とにかくまあハロプロ楽曲大賞にも少なからずその要素はあるかもしれないけど、こちら順位発表のところにコメントもついてるのが見れます。中には評論家みたいなAmazonのレビューみたいなコメントも。少なくとも「松井珠理奈が歌ってるから」というコメントな見受けられません。あと、1年間に発表した曲に被投票権がありますので、昔の曲がなぜかランクインということもなさそうです。
 
そんな中、何位になるか気になる曲がひとつ。
モーニング娘。'16の「泡沫サタデーナイト!」です。

youtu.be

 
今年5月にリリースされた自身61枚目のシングル、ディスコ調のサウンドといい、『誰も彼もが日本の主役だ』というような歌詞といい、「LOVEマシーン」の再来だとも話題になりました。また鈴木香音さんの卒業シングルであり、娘でははじめてつんく♂以外の方(赤い風船の津野米咲)が手がけた曲です。 

 
ミーハーど新規にわかオタクが初めてこの曲を聴いた時は、「わー!すげー!俺が知ってた時のモーニング娘。じゃないか!」と思ったものの、ネットを見ると案外賛否両論あるみたいで、そんな曲が今回の楽曲大賞で何位になるかって結構気になります。
 
さて今回は、この「泡沫サタデーナイト!」の「泡沫」ってどういうことだろうかということについて考えてみます。
じゃあ『言い訳Maybe』の「言い訳って何」とか、そもそも『2人セゾン』って何って話になると思うし(あれは秋元康のことだから適当なのかもしれないけど)、書いたところで津野さんに聞いたら全然違う答えが返ってきそうだし、知恵袋に聞いたほうが早そうだし、あまりミーハーど新規にわかオタクが語ると叩かれそうですが、ミーハーど新規にわかオタクなりに2点ほど考察してみます。
 
うた‐かた【泡=沫】 の意味 
出典:デジタル大辞泉
《「うたがた」とも》
1 水面に浮かぶ泡 (あわ) 。「―の如 (ごと) く消える」
2 はかなく消えやすいもののたとえ。「―の恋」「―の夢」
 

鈴木香音というアイドル。

この曲のMVでは鈴木香音ちゃんが吉本新喜劇みたいなジャケットを着てDJをやってます。卒業ソングなのでその子を主人公にするのはわかりますけど、だったらセンターにするのが王道だろうし、同じハロプロでも「次々続々」のめいめいとはだいぶ扱いが違います。
鈴木香音ちゃんといえば、太ってるということで一躍有名になってしまった過去があり、一度は痩せてセンターになったものの結局リバウンドし…という子。この曲のMVでも牧野真莉愛ちゃんの横に並ぶとね…うん。それを本人が開き直って捉えていたのが彼女の強みだったとは思っていますし、彼女の卒業コンサートではそれが大いに分かるコンサートだったなとスカパー!を見て思いました。
そんな彼女がMVでは「普段は地味な私だけどもっとすごいのよ!土曜の夜はスーパーなのよ!」と歌って踊ります。楽曲の明るさは鈴木香音というアイドルの明るさということでしょうか。確かにどハマりしてます。彼女にしか踊れないビートそんなビートがあったんですね。
しかし、彼女はこの曲でモーニング娘。を卒業し、芸能界からも引退してしまいました。「はーい!そこのにいちゃんねえちゃん!」と語りかける彼女はもう見れません。その姿を見れたのはほんと1ヶ月ちょい。本来の心で叫ぶ見れた人は幸運。まさに「泡沫」のような残り58秒の輝きでした。
 

モーニング娘。というブランド。

そしてもう一つは、モーニング娘。というアイドルのことも歌っているのではないでしょうか。
この曲には「ブルーライト」という言葉出てきます。ご存知、今見ている液晶から出ている悪い光のこと。個人的には今でいう水素水のような胡散臭さを感じていたものの、社会人になってパソコンと毎日にらめっこするようになってから目が疲れて、試しにブルーライト対策のメガネを買ったらマシになったのでどうやら本当っぽいです。
話が傍にそれましたが「ブルーライト消して遊びに出かけましょう」とか「ブルーライト溺れ温もり忘れてた」という歌詞には、パソコンやスマホばっかやってないで本物を見てくれよ。という意味もあるのではないかと思います。他にも「片手に持ったスマートな世界 読んだのにスルーは超ご法度 血眼になってつなぎとめても やっぱ薄くて軽い」ですからね。
在宅オタクをdisってるとまでは言いませんが、やはり「あーだこーだ言うよりも生で今の自分たちを見てくれ!」ってことじゃないですかね。ただそれは「サタデーナイト」という限定された非日常の話であって、それが終わるとまた普通の日々に戻る。アイドルってそういうものだと思うんですよ。自分より年下の女の子が踊ってるのを見て元気をもらえるものって他にあんまりないですからね。女子高生を見て元気もらってたらそれはもうただの変態だし。
これがいわゆる外様の人たちにモーニング娘。というアイドルの今をアピールしていることにつながるのではないかと。かつて「恋愛レボリューション21」で一世を風靡しただけあって過去と比較されることなんて日常茶飯事でしょうし、今の方がすごいって言ってもらえることは少ないかもしれません。そこにあえて昔を彷彿とさせる曲を持ってきて、「ああだこうだゴシップ はびこる諸説 そんなものはスルーでいいじゃないか」とか「日々はスレスレ 忘れ去って思い出して」とか「誰も彼もが日本の味方だ」といった歌詞になったのでしょう。それがたとえ古参に叩かれようとも、つんく♂以外の人が書いたってことの意味にはそこにもあるのかもしれません。
アイドルなんて、賞味期限がつきものです。その自身の過去に対して「泡沫」と歌ったことで、今の自分らに目を向けてもらおうとしたのではないでしょうか。それがわかったのであれば、あとはDo it dance!ってことでしょう。

 

 

と、長々と考えてみましたが、本当のことはわかりません。ただ4月の終わりにリリースされた曲なのにiTunesでは144回も再生したので、私は相当気に入ってる曲ってことは確かです。

ただ今年出た中で一番好きなのは「チョット愚直に!猪突猛進」です。ちなみに「カクゴして!」は159回再生してました。楽しみだな。楽曲大賞。

 

お土産は勝ち点3 〜勝手に格付け〜

昔、日立台モンテディオかどこかのサポーターがゲーフラで「お土産は勝ち点3」と掲げてたのを見て、「は?貢物に勝ち点3だろ」とか思った覚えがあります。

 

小学生の頃から所属してたクラブチームがタダでチケットをくれてたおかげで、日立台のアウェイ側に近いメインスタンドで試合を見てきました。おかげであの選手に憧れたとかなるわけでもなく、その頃からチャントや応援スタイルというものに興味を持ったんだなあと勝手に結論づけております。

 

というわけで(?)今回は、ここ数年(2013〜2016)遠路はるばる今日は日立台に来てくださったアウェイサポーターを格付けしようと思います。

 

評価基準はそれぞれの項目につき★の数で表して、5つが満点です。各項目は以下の通り。なお全て個人の意見でありますので、異論は受け付けません。

①威圧感(声のデカさ、旗、横断幕)

②チャント(歌うチャントのかっこよさ)

③オリジナリティ

④センス(試合運びやまとまり)

⑤ひとこと

 

ちなみに僕はファウルした選手に闇雲に選手コールをして励ましたり、なにがあってもブーイングをしなかったり、コアサポがユニフォームと違う色の服を着るサポーターが嫌いで、横断幕がピタッと貼られていて、試合の展開で歌うチャントを変えて、時には笑いも展開してくれるサポーターが好きです。

 

CSの結果を含まない年間順位の上から紹介していきます。尚、アビスパ福岡の試合は2004年の入替戦以来生で見ていないので評価しません。ごめんなさい。城後チャントがかっこいいのと、えっさーほいさーも好きです。

 

1.浦和レッズ(2016 リーグ戦)

威圧感 …★★★★★

チャント…★★★★

オリジナリティ…★★★★

センス…★★★★

ひとこと…彼らの「功績」が社会科の資料集に載るだけあって、数の多さと迫力は日本一だけではなくアジア屈指なのではないかと思ってます。憎いけど。

 

2.川崎フロンターレ(2016 リーグ戦)f:id:zeroplusalfa:20161201195217j:image

威圧感 …★★
チャント…★★
オリジナリティ…★★
センス…★
ひとこと…勝利よりもいい人になることを追い求める集団。自分のチャントがアンパンマンでも出ていかない小林悠はすごい。

 

3.鹿島アントラーズ(2016 リーグ戦)

威圧感 …★★★★★
チャント…★★
オリジナリティ…★★★★★
センス…★★
ひとこと…Jリーグ参入時から試合中にずっと歌い続けられる「ロール」の作曲者は本当にすごい。ただ『東京鹿激団』は何度見ても謎。お前ら茨城やん。てか旗で選手殴ったり、バチを投げたり、日立台になんの恨みがあるの。

 

4.ガンバ大阪(2016 リーグ戦)f:id:zeroplusalfa:20161201195259j:image

威圧感 …★★★★★
チャント…★★★
オリジナリティ…★★★★★
センス…★★★
ひとこと…ゴール裏の「歌のおにいさん」からオリジナリティ爆発。トラメガの音量がおかしい。チームチャントが沢山あるし、歌詞も時々大阪弁があって良い。ただ選手チャントはなぜあんなにダサいのか。

 

5.大宮アルディージャ(2016 リーグ戦)

威圧感 …★★
チャント…★★
オリジナリティ…★
センス…★
ひとこと…日立台での試合では東武アーバンパークラインで大挙して押し寄せるためにその存在が確認できるサポーターたち。たしかに声はでかかったけど、秋山翔吾の応援歌や松田聖子の「風立ちぬ」をチャントにするのはちょっと…。

 

6.サンフレッチェ広島(2014 ナビスコ)

威圧感 …★★
チャント…★
オリジナリティ…★★
センス…★
ひとこと…眠くなる。

 

7.ヴィッセル神戸(2013 リーグ戦)

威圧感 …★
チャント…★★
オリジナリティ…★★
センス…★★
ひとこと…ツッタカツッタカツッタカツッタカツッタカツッタカツッタカツッタカツッタカツッタカ…(スネアの音)

 

8.柏レイソルf:id:zeroplusalfa:20161201202031j:image

威圧感 …★★
チャント…★★★★
オリジナリティ…★★★★★
センス…★★★
ひとこと…いつも見てるだけに評価は難しいけど、アウェイとか行くと人の割に声はでかいことは確か。選手チャントは昭和歌謡曲の宝庫。ただ試合中に歌うチャントは4つくらいしかない。

 

9.FC東京(2015 リーグ戦)

威圧感 …★★★
チャント…★★★★★
オリジナリティ…★★★★★
センス…★★★★★

ひとこと…日立台のスタグルはイナゴたちには物足りなさそうで申し訳ない。鹿島が悪いんだ。愉快なチャントが多いのに外国人ストライカーだけはなぜか使い回し。金町ダービー復活しないかなあ。

 

10.横浜F・マリノス(2015 リーグ戦)

威圧感 …★★★
チャント…★★★
オリジナリティ…★★★
センス…★★★

ひとこと…傘を回すのはヤクルトだけで充分です。

 

11.サガン鳥栖(2015リーグ戦)

威圧感…★

チャント…★★

オリジナリティ…★★

センス…★

ひとこと…まぁ鳥栖から柏は遠いもんね。しゃあない。

 

12.ベガルタ仙台(2013 リーグ戦)f:id:zeroplusalfa:20161201200443j:image

威圧感 …★★★
チャント…★★★★
オリジナリティ…★★★★★
センス…★★★★

ひとこと…せん!だい!レッツゴー!の時だけ声量2割増し。パンクに尖ってて好きです。

 

13.ジュビロ磐田(2016 リーグ戦)

威圧感 …★
チャント…★
オリジナリティ…★
センス…★

ひとこと…猿♬ゴリラ♬チンパンジー♬

 

14.ヴァンフォーレ甲府(2016 リーグ戦)

威圧感 …★★
チャント…★★★
オリジナリティ…★★
センス…★★★

ひとこと…ゴール裏の♂は、つんく♂へのリスペクトだそうです(嘘)

 

15.アルビレックス新潟(2015リーグ戦)f:id:zeroplusalfa:20161201201646j:image

威圧感 …★★★
チャント…★★
オリジナリティ…★★★
センス…★★

ひとこと…ベガルタの二番煎じ感。キー高くて歌うの辛そう。守田達弥チャントはすごい。

 

16.名古屋グランパス(2015リーグ戦)

威圧感 …★★★★
チャント…★★★★
オリジナリティ…★★★★
センス…★★★★★

ひとこと…声がでかい。旗が多い。カッコイイ。来年のJ2はグランパスサポーターの格好良さに驚愕する人が多いはず。

 

17.湘南ベルマーレ(2016 天皇杯)

威圧感 …★★
チャント…★★
オリジナリティ…★
センス…★★

ひとこと…チャントがとにかく普通。高校サッカーかよってくらいに必ずと言っていいほどどこかと被ってる。そしてオリジナリティ溢れる『睡蓮花』のチャントはとてもださい。

 

18.アビスパ福岡(2004 入れ替え戦)

観たのが昔すぎるため評価できません。

 

以上です。なにを偉そうにという感じですが、やってみたかったからやりました。振り返ると赤いチームのサポーターはすごいんですね。

来年は清水と札幌が上がってきて、そちらも独特のサポーターがいるとこなので観に行きたいなあと思ったり。残すあと1つはどこになるんでしょうかね。ムーブメンタルまた聴きたいなあ。