That's Means A Lot

フットボールとマリーンズとアイドルと…

何が柏の9番だ馬鹿野郎。

※新年会で酔っ払っているので悪しからず。会社で唯一レイソルの話ができる美人女子先輩社員は別の飲み会へ行ってしまいました。その人に話したかった酔っ払い話をネットに晒します。

 

SNS社会と言われて久しい近頃、オフシーズンにはメンタルの強さが求められる時代になりました。

根拠もなくやたらとポジる輩もいれば、根拠もなくやたらとネガる輩もおります。一寸先は優勝か降格か。なんて極端なのでしょう。

そんな柏バカに送りたい言葉が「臥薪嘗胆」いちいち一喜一憂してたらストレスで白髪増えてハゲて寿命縮めるだけだぜ。

 

さて今オフシーズンも柏レイソルは主力選手の流出に次ぐ流出でファンのため息を誘っておりますが、その中で特に反応がデカかったのが、「柏の9番を背負ったか男」の移籍でしょうね。

 

かつて柏レイソルで9番を背負った男では、北嶋秀朗というそれはそれは有名なストライカーがおりまして、高校選手権でバカスカ点を取り、柏に加入後もなお柏でもバカスカ点を取り、一度は清水に移籍するもまた柏に戻り、またバカスカ点を取ったことで有名で、結局はネルシーニョに干されて熊本に移籍したものの、今でも多くの柏サポーターの心に残るレジェンドであります。

そのキタジを語る上で欠かせないのは、やはり優勝した2011シーズンでしょう。

 

詳しくはネットで調べりゃいいんでしょうけど、J2だった2010シーズンに紅白戦のサブ組ですら出場できなかった彼が這い上がり、千葉ダービーで点を取り、昇格した翌年の2011シーズンに2ケタ得点をあげる復活とも言える活躍を見せ優勝に貢献した熱い男・我らがキタジの「せいで」柏の9番は神格化されてしまいました。

 

いやいやお前、1点も取らずに夏でクビになったマルシオって選手知ってるか?降格請負人と呼ばれた山下芳輝って選手知ってるか?そいつらも9番だったぞ?

マスコミが囃し立てたからバカにして書いてるけど、9番なんてただの番号だ。カレカがつけたからなんだ。ジャメーリのことは?じゃあドゥッダは?なんか書いてあったか?適当言ってんじゃねえ。

そんなんなら20番つけた洪明甫永田充李忠成の方が代表呼ばれたし、よほど出世してんじゃねえか。

 

今シーズンのオフはスポルティングなんちゃらにいた田中って選手と、ハンバーガーなんちゃらにいた工藤って選手がこぞって移籍して、柏バカのショックと反感を買ってるみたいですけど、それについて不満げに話す人々は「柏の9番がー」ってのを引き合いに出す。

 

一応言っておくが俺はキタジが大好きだ。なんなら小学1年生の頃はキタジと一緒にプレーをすることを絵に描いてたくらいに大好きだ。

だから言うけど、柏の9番ってのはそんなに中途半端に移籍していなくなるもんじゃねえんだ。そんなのはマルシオ山下芳輝と一緒なんだよ。

 

1人は口を閉ざしたまま神戸に行くみたいだけど、もう1人はサポーターに犬っころサポーターと喧嘩した元柏の人と一緒に柏の文句つけてるみたい。てめえにどんな事情があったか知らんがそんなん知ったこっちゃねえ 。柏を捨てた奴はどんな奴であろうと李忠成とか玉田圭司とか永田充とか明神智和とか土屋バウルとか波戸ぽっぽとかと一緒だ。全員敵だ。あのマルシオだって柏を出た後じゃフェネルバフチェで活躍してたらしいけど、俺は柏を出て行った選手を応援する余裕なんかねえ。精一杯ブーイングしてやるからな。あとは柏戦以外で活躍してくれ。

 

とはいえ、ブラジル人クソ監督に騙されて3試合で監督変えて、おまけにエドゥアルドを無冠ターレに移籍させたフロントがクビにならないのはおかしいってのはバカな俺でもわかるから、そのフロントのおかしなところを列挙して示してくれたら許してやるよ工藤ちゃん。俺もあのデブな社長はおかしいと思うもん。そのフロントのどこがイカれているか、なんとか暴露してくれねえか?

 

でも結局は柏からJ2の世界へ行かないよう、下平監督には頑張ってもらいたいものです。今更どう言ったってTJも茨田も工藤も秋野も帰って来ねえ。吉田達磨派っぽい選手が出て行ったことわ後悔させるには、とにかく今いる選手で戦って結果を出すしかないしかねえんだ。間違った風に見えても結果を出せば喜ばれるのがプロの世界だとアマチュア甘ちゃんの俺は思う。

 

俺は柏に育った以上柏を愛するしかないんでね。

 

 

「泡沫サタデーナイト!」の泡沫ってなんなの

2月に入り、ベストなんちゃら賞とか、流行(させた)語大賞とか、2016年を振り返ろう的なものが増えてきましたね。
 
そんな中、ど新規ハロプロオタクの私は『ハロプロ楽曲大賞』をリアルタイムで体感しながら年の瀬を迎えられることを幸せに思います。
 
ハロプロ楽曲大賞は、公式サイトによると『「ハロプロ楽曲大賞」とは、モーニング娘。およびハロー!プロジェクト所属アーティストが1年間に発表した曲をみんなで順位付けして楽しもうという催しです。』とのこと。去年は我らがアンジュルムの「大器晩成」が獲ったというのは知ってたけど、非公式のイベントだとは知りませんでした。逆に非公式なのにそんなに有名なんだ…。
楽曲投票といえば、AKBグループの「リクエストアワー」が有名ですが、最近はどう考えても時間がなかった秋元康が適当に書いたクソみたい曲に、たまたまセンターになっちゃった子がいて、そのファンが集団で投票することが多くなり、評価基準が「歌うメンバー」のみになってきてる気が。だいたいなんで2016年のリクアワで「アイスの口づけ」がトップ10入りするんだよ!もはやこれは総選挙の代理戦争。だいたいそうやってイベントをつまらなくするのは名古屋の方のファンなんなんですけど。
とにかくまあハロプロ楽曲大賞にも少なからずその要素はあるかもしれないけど、こちら順位発表のところにコメントもついてるのが見れます。中には評論家みたいなAmazonのレビューみたいなコメントも。少なくとも「松井珠理奈が歌ってるから」というコメントな見受けられません。あと、1年間に発表した曲に被投票権がありますので、昔の曲がなぜかランクインということもなさそうです。
 
そんな中、何位になるか気になる曲がひとつ。
モーニング娘。'16の「泡沫サタデーナイト!」です。

youtu.be

 
今年5月にリリースされた自身61枚目のシングル、ディスコ調のサウンドといい、『誰も彼もが日本の主役だ』というような歌詞といい、「LOVEマシーン」の再来だとも話題になりました。また鈴木香音さんの卒業シングルであり、娘でははじめてつんく♂以外の方(赤い風船の津野米咲)が手がけた曲です。 

 
ミーハーど新規にわかオタクが初めてこの曲を聴いた時は、「わー!すげー!俺が知ってた時のモーニング娘。じゃないか!」と思ったものの、ネットを見ると案外賛否両論あるみたいで、そんな曲が今回の楽曲大賞で何位になるかって結構気になります。
 
さて今回は、この「泡沫サタデーナイト!」の「泡沫」ってどういうことだろうかということについて考えてみます。
じゃあ『言い訳Maybe』の「言い訳って何」とか、そもそも『2人セゾン』って何って話になると思うし(あれは秋元康のことだから適当なのかもしれないけど)、書いたところで津野さんに聞いたら全然違う答えが返ってきそうだし、知恵袋に聞いたほうが早そうだし、あまりミーハーど新規にわかオタクが語ると叩かれそうですが、ミーハーど新規にわかオタクなりに2点ほど考察してみます。
 
うた‐かた【泡=沫】 の意味 
出典:デジタル大辞泉
《「うたがた」とも》
1 水面に浮かぶ泡 (あわ) 。「―の如 (ごと) く消える」
2 はかなく消えやすいもののたとえ。「―の恋」「―の夢」
 

鈴木香音というアイドル。

この曲のMVでは鈴木香音ちゃんが吉本新喜劇みたいなジャケットを着てDJをやってます。卒業ソングなのでその子を主人公にするのはわかりますけど、だったらセンターにするのが王道だろうし、同じハロプロでも「次々続々」のめいめいとはだいぶ扱いが違います。
鈴木香音ちゃんといえば、太ってるということで一躍有名になってしまった過去があり、一度は痩せてセンターになったものの結局リバウンドし…という子。この曲のMVでも牧野真莉愛ちゃんの横に並ぶとね…うん。それを本人が開き直って捉えていたのが彼女の強みだったとは思っていますし、彼女の卒業コンサートではそれが大いに分かるコンサートだったなとスカパー!を見て思いました。
そんな彼女がMVでは「普段は地味な私だけどもっとすごいのよ!土曜の夜はスーパーなのよ!」と歌って踊ります。楽曲の明るさは鈴木香音というアイドルの明るさということでしょうか。確かにどハマりしてます。彼女にしか踊れないビートそんなビートがあったんですね。
しかし、彼女はこの曲でモーニング娘。を卒業し、芸能界からも引退してしまいました。「はーい!そこのにいちゃんねえちゃん!」と語りかける彼女はもう見れません。その姿を見れたのはほんと1ヶ月ちょい。本来の心で叫ぶ見れた人は幸運。まさに「泡沫」のような残り58秒の輝きでした。
 

モーニング娘。というブランド。

そしてもう一つは、モーニング娘。というアイドルのことも歌っているのではないでしょうか。
この曲には「ブルーライト」という言葉出てきます。ご存知、今見ている液晶から出ている悪い光のこと。個人的には今でいう水素水のような胡散臭さを感じていたものの、社会人になってパソコンと毎日にらめっこするようになってから目が疲れて、試しにブルーライト対策のメガネを買ったらマシになったのでどうやら本当っぽいです。
話が傍にそれましたが「ブルーライト消して遊びに出かけましょう」とか「ブルーライト溺れ温もり忘れてた」という歌詞には、パソコンやスマホばっかやってないで本物を見てくれよ。という意味もあるのではないかと思います。他にも「片手に持ったスマートな世界 読んだのにスルーは超ご法度 血眼になってつなぎとめても やっぱ薄くて軽い」ですからね。
在宅オタクをdisってるとまでは言いませんが、やはり「あーだこーだ言うよりも生で今の自分たちを見てくれ!」ってことじゃないですかね。ただそれは「サタデーナイト」という限定された非日常の話であって、それが終わるとまた普通の日々に戻る。アイドルってそういうものだと思うんですよ。自分より年下の女の子が踊ってるのを見て元気をもらえるものって他にあんまりないですからね。女子高生を見て元気もらってたらそれはもうただの変態だし。
これがいわゆる外様の人たちにモーニング娘。というアイドルの今をアピールしていることにつながるのではないかと。かつて「恋愛レボリューション21」で一世を風靡しただけあって過去と比較されることなんて日常茶飯事でしょうし、今の方がすごいって言ってもらえることは少ないかもしれません。そこにあえて昔を彷彿とさせる曲を持ってきて、「ああだこうだゴシップ はびこる諸説 そんなものはスルーでいいじゃないか」とか「日々はスレスレ 忘れ去って思い出して」とか「誰も彼もが日本の味方だ」といった歌詞になったのでしょう。それがたとえ古参に叩かれようとも、つんく♂以外の人が書いたってことの意味にはそこにもあるのかもしれません。
アイドルなんて、賞味期限がつきものです。その自身の過去に対して「泡沫」と歌ったことで、今の自分らに目を向けてもらおうとしたのではないでしょうか。それがわかったのであれば、あとはDo it dance!ってことでしょう。

 

 

と、長々と考えてみましたが、本当のことはわかりません。ただ4月の終わりにリリースされた曲なのにiTunesでは144回も再生したので、私は相当気に入ってる曲ってことは確かです。

ただ今年出た中で一番好きなのは「チョット愚直に!猪突猛進」です。ちなみに「カクゴして!」は159回再生してました。楽しみだな。楽曲大賞。

 

お土産は勝ち点3 〜勝手に格付け〜

昔、日立台モンテディオかどこかのサポーターがゲーフラで「お土産は勝ち点3」と掲げてたのを見て、「は?貢物に勝ち点3だろ」とか思った覚えがあります。

 

小学生の頃から所属してたクラブチームがタダでチケットをくれてたおかげで、日立台のアウェイ側に近いメインスタンドで試合を見てきました。おかげであの選手に憧れたとかなるわけでもなく、その頃からチャントや応援スタイルというものに興味を持ったんだなあと勝手に結論づけております。

 

というわけで(?)今回は、ここ数年(2013〜2016)遠路はるばる今日は日立台に来てくださったアウェイサポーターを格付けしようと思います。

 

評価基準はそれぞれの項目につき★の数で表して、5つが満点です。各項目は以下の通り。なお全て個人の意見でありますので、異論は受け付けません。

①威圧感(声のデカさ、旗、横断幕)

②チャント(歌うチャントのかっこよさ)

③オリジナリティ

④センス(試合運びやまとまり)

⑤ひとこと

 

ちなみに僕はファウルした選手に闇雲に選手コールをして励ましたり、なにがあってもブーイングをしなかったり、コアサポがユニフォームと違う色の服を着るサポーターが嫌いで、横断幕がピタッと貼られていて、試合の展開で歌うチャントを変えて、時には笑いも展開してくれるサポーターが好きです。

 

CSの結果を含まない年間順位の上から紹介していきます。尚、アビスパ福岡の試合は2004年の入替戦以来生で見ていないので評価しません。ごめんなさい。城後チャントがかっこいいのと、えっさーほいさーも好きです。

 

1.浦和レッズ(2016 リーグ戦)

威圧感 …★★★★★

チャント…★★★★

オリジナリティ…★★★★

センス…★★★★

ひとこと…彼らの「功績」が社会科の資料集に載るだけあって、数の多さと迫力は日本一だけではなくアジア屈指なのではないかと思ってます。憎いけど。

 

2.川崎フロンターレ(2016 リーグ戦)f:id:zeroplusalfa:20161201195217j:image

威圧感 …★★
チャント…★★
オリジナリティ…★★
センス…★
ひとこと…勝利よりもいい人になることを追い求める集団。自分のチャントがアンパンマンでも出ていかない小林悠はすごい。

 

3.鹿島アントラーズ(2016 リーグ戦)

威圧感 …★★★★★
チャント…★★
オリジナリティ…★★★★★
センス…★★
ひとこと…Jリーグ参入時から試合中にずっと歌い続けられる「ロール」の作曲者は本当にすごい。ただ『東京鹿激団』は何度見ても謎。お前ら茨城やん。てか旗で選手殴ったり、バチを投げたり、日立台になんの恨みがあるの。

 

4.ガンバ大阪(2016 リーグ戦)f:id:zeroplusalfa:20161201195259j:image

威圧感 …★★★★★
チャント…★★★
オリジナリティ…★★★★★
センス…★★★
ひとこと…ゴール裏の「歌のおにいさん」からオリジナリティ爆発。トラメガの音量がおかしい。チームチャントが沢山あるし、歌詞も時々大阪弁があって良い。ただ選手チャントはなぜあんなにダサいのか。

 

5.大宮アルディージャ(2016 リーグ戦)

威圧感 …★★
チャント…★★
オリジナリティ…★
センス…★
ひとこと…日立台での試合では東武アーバンパークラインで大挙して押し寄せるためにその存在が確認できるサポーターたち。たしかに声はでかかったけど、秋山翔吾の応援歌や松田聖子の「風立ちぬ」をチャントにするのはちょっと…。

 

6.サンフレッチェ広島(2014 ナビスコ)

威圧感 …★★
チャント…★
オリジナリティ…★★
センス…★
ひとこと…眠くなる。

 

7.ヴィッセル神戸(2013 リーグ戦)

威圧感 …★
チャント…★★
オリジナリティ…★★
センス…★★
ひとこと…ツッタカツッタカツッタカツッタカツッタカツッタカツッタカツッタカツッタカツッタカ…(スネアの音)

 

8.柏レイソルf:id:zeroplusalfa:20161201202031j:image

威圧感 …★★
チャント…★★★★
オリジナリティ…★★★★★
センス…★★★
ひとこと…いつも見てるだけに評価は難しいけど、アウェイとか行くと人の割に声はでかいことは確か。選手チャントは昭和歌謡曲の宝庫。ただ試合中に歌うチャントは4つくらいしかない。

 

9.FC東京(2015 リーグ戦)

威圧感 …★★★
チャント…★★★★★
オリジナリティ…★★★★★
センス…★★★★★

ひとこと…日立台のスタグルはイナゴたちには物足りなさそうで申し訳ない。鹿島が悪いんだ。愉快なチャントが多いのに外国人ストライカーだけはなぜか使い回し。金町ダービー復活しないかなあ。

 

10.横浜F・マリノス(2015 リーグ戦)

威圧感 …★★★
チャント…★★★
オリジナリティ…★★★
センス…★★★

ひとこと…傘を回すのはヤクルトだけで充分です。

 

11.サガン鳥栖(2015リーグ戦)

威圧感…★

チャント…★★

オリジナリティ…★★

センス…★

ひとこと…まぁ鳥栖から柏は遠いもんね。しゃあない。

 

12.ベガルタ仙台(2013 リーグ戦)f:id:zeroplusalfa:20161201200443j:image

威圧感 …★★★
チャント…★★★★
オリジナリティ…★★★★★
センス…★★★★

ひとこと…せん!だい!レッツゴー!の時だけ声量2割増し。パンクに尖ってて好きです。

 

13.ジュビロ磐田(2016 リーグ戦)

威圧感 …★
チャント…★
オリジナリティ…★
センス…★

ひとこと…猿♬ゴリラ♬チンパンジー♬

 

14.ヴァンフォーレ甲府(2016 リーグ戦)

威圧感 …★★
チャント…★★★
オリジナリティ…★★
センス…★★★

ひとこと…ゴール裏の♂は、つんく♂へのリスペクトだそうです(嘘)

 

15.アルビレックス新潟(2015リーグ戦)f:id:zeroplusalfa:20161201201646j:image

威圧感 …★★★
チャント…★★
オリジナリティ…★★★
センス…★★

ひとこと…ベガルタの二番煎じ感。キー高くて歌うの辛そう。守田達弥チャントはすごい。

 

16.名古屋グランパス(2015リーグ戦)

威圧感 …★★★★
チャント…★★★★
オリジナリティ…★★★★
センス…★★★★★

ひとこと…声がでかい。旗が多い。カッコイイ。来年のJ2はグランパスサポーターの格好良さに驚愕する人が多いはず。

 

17.湘南ベルマーレ(2016 天皇杯)

威圧感 …★★
チャント…★★
オリジナリティ…★
センス…★★

ひとこと…チャントがとにかく普通。高校サッカーかよってくらいに必ずと言っていいほどどこかと被ってる。そしてオリジナリティ溢れる『睡蓮花』のチャントはとてもださい。

 

18.アビスパ福岡(2004 入れ替え戦)

観たのが昔すぎるため評価できません。

 

以上です。なにを偉そうにという感じですが、やってみたかったからやりました。振り返ると赤いチームのサポーターはすごいんですね。

来年は清水と札幌が上がってきて、そちらも独特のサポーターがいるとこなので観に行きたいなあと思ったり。残すあと1つはどこになるんでしょうかね。ムーブメンタルまた聴きたいなあ。

さらば青春のパンク〜2016年の柏レイソルを振り返る〜

「柏から世界へ」をスローガンにスタートした柏レイソルの2016シーズンでしたが、

 

年間…8位

1st  …7位

2nd …5位

ナビスコグループリーグ敗退

天皇杯…ベスト16

 

という結果に終わりました。

当初の目標から考えるとたしかにパッとしない成績でしょうし、ネルシーニョ時代に強い柏に味をしめてしまった上を目指し続けるサポーターにとっては期待外れな1年だったかもしれません。

 

でもね、今年は色々ありすぎたわ。もう疲れたわ。とにかく。もしかしたら降格かも?ってなったとこからこの順位になれたことにまず胸をなでおろすべきなのかとあたしは思うの。しっかり振り返って反省して、次に生かすのがPDCAサイクルだって言うんじゃない?

 

というわけで個人的にホットだった2016シーズンのトピックを4つ集めてみます。

 

①メンデスとはなんだったのか

もう今シーズンの監督はハナから下平だったと思う人もいるかもしれませんが、その前に監督がいたんです。衝撃の事実!

UEFAライセンスとやらをひっさげて柏にやって来たとにかく明るいブラジル人監督は、それ以外にも彼が推薦するブラジル人選手やらスタッフを連れて、チーム始動日に日立台のスタジアムを解放して選手とサポーターが一緒に集合写真を撮り、新体制発表会では1人のファンに大津のユニをプレゼントした…ここまではよかった。しかしこれだけだった。あとはチームをひたすらめちゃくちゃにしただけというのが、前監督、ミルトン・メンデスの実績である。

結局は一個も勝てずに家族の事情により辞任していったけど、元からメンヘラ地雷女みたいな人間であったことは、ブラジルに帰ってサンタ・クルスの監督として「同じようなこと」をしてからであった。期待してた僕がバカでした。

f:id:zeroplusalfa:20161119130831j:image 

②理容師から監督へ

リーグ開幕3戦で1つも勝てず、工藤、大輔、チャンス、藤田、近藤、菅野というような去年のレギュラー選手はすでに移籍済。おまけにエドゥアルドまでミルトン・メンヘラのせいで川崎に追いやられ、お先真っ暗J2まっしぐらかという状況で「コーチの内部昇格」として監督になった下平監督。

理容師の内定が決まってたところからサッカー選手を目指して日立に入ったとこから始まった彼のサッカー選手人生。まさかその後長く過ごしたその柏で監督になるとなんて思ってなかったのでは。

ただ正直僕はまた去年のあの忌々しいマスターベーションフットボールに戻って残留争いをするのかと思ってましたが、リーグ5連勝を含めチームを立て直してくれました。

 

でも最初にも書いたけど、シーズンの結果に納得がいかない人も多いかもしれない。確かに負けパターンはあったかもしれないし、違うなあって采配もあった。特に鳥栖戦、最終節と天皇杯の負け方はだいぶひどかった。親父もオカンも怒ってた。

それでも僕はまだ下平監督を評価するのは時期尚早だと思います。チームの始動時からフィジカル作りだとか、必要な戦力とかを集めて臨む来シーズン終わったあとに色々言うべきかと。

 

③期待外れだった選手たち 

IJ、中谷、中川、クリスティアーノのように期待通り活躍してくれた選手たちももちろんいますが、

メンデスが連れて来たのに大事な戦力となったオリヴェイラ、もう不動のセンターバックとなったジャニーズみたいな名前の中山優太、まさかの右サイドバックのレギュラーに定着した茨田陽生など、予想に反したところで活躍してくれた人もいて、これらがうまい具合に回ったからこの順位になれたのかなと。逆に偶然だったら来年が怖いですが。

本当に本当に期待外れだった選手は、か…やっぱ言うのはやめます。6はいなくなったからいいけど、来年の10はクリスティアーノにしよう。9は…。みんな期待してたんだけど!!

f:id:zeroplusalfa:20161119131034j:image

④突き進め柏

選手同様、なぜか試合中に歌うチャントの入れ替わりも激しい柏のコアサポさんですが、今年の新チャントが収録されたCDが出るとなんて思ってなかったんじゃないでしょうか。しかもMVつき。

おまけにファン感謝デーで日立台でライブまでやっちゃうし、芝はボロボロになってたけどあれは本当に凄い光景で夢みたいだった。今年は広報担当も素晴らしい活躍をしてました。

いきさつはみや長ブログを読めばいいとして、来年のファン感は鎌田チャントの原曲のイミテーション・ゴールドを歌いに山口百恵に来てもらうことを期待。あと欅坂の上村莉菜ちゃんには応援マネージャーの任命を。言うだけタダです。

こうやってクラブの魅力を発信していくのは良いことです。グッズも良くなったし。あとうちは独特で良いチャントが多いんだから、千葉ロッテとかジェフとかベガルタみたいにチャントでCD作れば良いのにね。

f:id:zeroplusalfa:20161119132309j:image

ほかにも鹿島相手にダブル達成したとか、1000ゴールブルーレイとか、レイくんの始球式とかもあるけど、とりあえず以上。今年のトピックスでした。

やっぱり11月にシーズンが終わってるってのは寂しいもんですね。最終節ってのはぶるぶる震えながら見るもんだ。

 

まぁいろいろ書いたけど、自分は最低限柏レイソルというチームにずっと望むことは3つありまして、

❶ホームでは絶対勝て

❷スタメン紹介ビデオをかっこよくしろ

❸ユニフォームのパンツは黒に

以上です!

 

ああでももうブラジル人に騙されないでほしいし、スタメン紹介のビデオを新しくしてほしいし、やっぱタイトル獲りたいし…。まあもう柏レイソルというチームがあれば良いです。来シーズンも頑張ってくだせえ。 

 

スウィート・トーキング・ウーマン

「口から先に生まれた」とはまさに自分のことで、男のくせによくしゃべる子でした。毎年の個人面談では「思ったことをすぐ口に出すな」と小学校低学年の頃から親が叱られ続け、結局治らないまま中学、高校、大学と過ごしてきました。

 

その中で、高校1年生の時に出てきたtwitterというツールは「口から先に生まれた人間」にとっては革命的なものであって、

自分が高校の時なんて、そうやったつぶやきをするツールなんて「リアル」くらいだったけれども、そんなのJKのツールでサッカー部男子には使えたもんではなく、

その反面twitterなんて当時は英語版しかなかったら、「新しいツール」として臆せず使えることができたし、どんな愚痴を書いてもバレないのもよかった。友達に「twitterをやれ」と勧めてた頃が懐かしい。

 

今は日本人しか使ってないらしいし、身売りの話だってあるし、公式アプリの広告は変なんばっかりであまり雲行きが良くないけれども、やっぱりtwitterは自分にとって革命的であったなあと思います。

 

だから私は、twitterを買収します。

 

とかそういう話をするために書いてるわけでなく、そんな意識が高い人間でもなく、おまけにそんな話をなんでブログに書いてるのかって話なわけで、

口から先に生まれて、思ったことは口に出すような人間でも、23年も生きるとある程度まとめて文を書くべきなのかなとも思うようになったみたいです。

 

別に誰に読んでほしいわけでもないけど、と言えば日記を自分でつけているはずだから嘘になるけれども。

 

こうして社会人になってしまって、前より周りに自分の意見を聞いてくれる人が減ったくせに、いろいろ考えることは増えて、だから誰も読んでくれなくてもいいけど、自分の意見はどこかに書き留めておかないと、いつか周りに流されるだけのつまらないサラリーマンになってしまいそうな気がしたから、またブログを書きます。

 

きっとこうやってだらだらと文を書きたがるのも、高校の時の国語の授業で書いた尾崎放哉についてdisりまくった感想文がクラスに良い例として配布されたことが褒められたことがあるから調子に乗ってるからなんだと思うし、中学、高校、大学に入るたびにブログを作っては潰してを繰り返してるんですが、とりあえずいつまで続くかも含めて、やってみます。