That Means A Lot

ゆとり世代にゆとりなどない

ロッキンことROCK IN JAPAN FES 2019 でアンジュルムを観てきたお話

ロッキン3年生のアンジュルムと私。太陽に容赦無く攻めこまれ、ここ3年で1番暑かった常陸那珂の森にアンジュルムが帰ってきた。サンボマスターの余韻を引きづり、「全員優勝」と念仏のように唱えながら、2年前ははじめてアンジュルムがこのステージに立った…

ロッキンことROCK IN JAPAN FES 2019 でJuice=Juiceを観てきたお話

今年も行ってきました。Rock In Japan Fes 2019 。3年連続で参戦となればもう私にとっては甲子園よりも夏の風物詩であり、3年連続となれば需要がなくとも、ここ2回書いている感想に対し無駄な使命感に駆られ、またもつらつらと駄文を垂れ流すのである。 さて…

アンジュルムは大きなLOVEでしょ!(五月パンタレイ計画 #3)

「ハロプロ プレミアム アンジュルム コンサートツアー 2019春 ファイナル 和田彩花卒業スペシャル 輪廻転生 ~あるとき生まれた愛の提唱~」 卒業発表から1年以上経っているのに、心の準備が全くできず、半ば時間切れのように迎えた6月18日。アイドルのコン…

柏レイソル歴代外国籍選手列伝(2009年以降 完全版)

2009年以来のJ2を戦う柏レイソル。昨年のメンバーがほとんど残り、誰もが前回降格時のような連勝街道を突き進むことを信じていたが、開幕4連勝したところで街道は曲がりくねり、やがて峠となってしまった。今やすっかり点の取り方を忘れ、沼に片足を突っ込…

アンジュル部でアンジュルム婚だ! (五月パンタレイ計画 #2)

南海キャンディーズの山ちゃんこと山里亮太さんと女優の蒼井優さんがご結婚された。 当初、世間はその組み合わせに驚きの声をあげた一方、アンジュルムファンを筆頭にハロヲタは、なるほどそういうことだったのかと合点したのであった。 報道が掘り下げられ…

五月パンタレイ計画 #1 〜アルバム編〜

元号が変わって初めての月、マンス・オブ・メイ*1は思えばアンジュルムファンにとって夢のような1ヶ月であった。むしろこの先これほど充実した月は来ないのではと気づいたのは5月31日の昼を過ぎてからである。絶頂というのはそこから少し経ってから初めて気…

好きに生き 踊りゃあいい 〜恋はアッチャアッチャで踊れ〜

「ええじゃないか」「ええじゃないか」「ええじゃないか」ただでさえ浮き足立っている夕闇の空気の中へ、「ええじゃないか」と言う声はいともやすやすと染み込んで行った。 -森見登美彦「太陽の塔」より 新元号「令和」の発表から4時間あまり、アンジュルム…

忘備録2 〜第17回ハロプロ楽曲大賞〜

木枯らし、M-1につづき、年末の始まりを告げるのが「ハロプロ楽曲大賞」。なんて言ってはみるものの、実は去年はアンジュルムの不作ぶりに気付いた時には投票期間が終わっているというあるまじきミスを犯したわけだが、今年は準備万端。しっかり締め切り1時…

忘備録 〜アンジュルム ライブツアー2018 電光石火@パシフィコ横浜〜

行ってきました。「アンジュルム ライブツアー 2018 電光石火(昼公演)」。人間の記憶こそ電光石火で忘れてしまう生き物なので、あの素晴らしい時間の中で抱いた拙い感想を、その記憶が消えないうちにネットの大海に垂れ流しておきます。 ✳︎ 快晴の勤労感謝の…

新・クイーンのすすめ!〜25歳の若造より、「ボヘミアン・ラプソディ」をこれから観る人に捧ぐ〜

観にいってきました。「ボヘミアン・ラプソディ」。もはや説明不要だろうけど、伝説のバンドQueenの映画。中学生時代に全アルバムのライナーノーツを読み漁っていたくらいに好きなバンドの映画となれば、予告編を観た時から公開が待ち遠しくなるのは言うまで…

結局はLOVEでしょ。〜46億年LOVEを聴け〜

アンジュルムの新曲「46億年LOVE」のMVが公開されました。個人的2018年ナンバーワンソング*1。これほどLOVEにあふれた曲となると、かえって言葉が胸で大渋滞。クラクションを叩いております。曲をそれこそ46億回再生するくらいにリピートしながら書きたいも…

勝てないぜ…強豪詐欺

サイバーエージェントが町田を買収する。そんなニュースを見た。今年は昇格争いに絡みながらもJ1ライセンスというふざけた制度により昇格ができないという憂き目に遭っているが、それらの問題に解決に向け動き出す…。そんな内容。 「隣の芝は青く見える」と…

Rock In Japan Fes 2018 〜今年もアンジュルムをロッキンで観てきたお話〜

実は肝心のパフォーマンスについて、ツレも同じ感想なのですが、あまり記憶がないのです。「尊い。沸いた。エモかった*1」と電報を打ちたいくらい。でも具体的に書かないと。フェスに行った人の感想は十人十色だし、自分の目当てが1番に決まっている。泣けな…

(天声人語)降格してえのか

▶︎今年の初めに、ACLプレーオフに出るチームは苦戦するとか書いたけど、まさかここまでとは思わなかった!昨シーズンから続くアディショナルタイムの失点癖がひどすぎて監督のクビが飛んだのはある程度致し方なかったのかもしれない。けどそのあとの動きが明…

私たちにとって「私たち」ではありません。これは、彼らそのものです。

毎日毎日ワールドカップを観てると、その国がどのくらいワールドカップを出てるかとうデータも出てくる。 アイスランドらパナマのように初出場でまさしく夢の舞台となった国もあれば、エジプトやモロッコのように久しぶりな国もあれば、チュニジアやデンマー…

あやちょ、アンジュルムやめるってよ

「これは、前向きな卒業です」 アイドル卒業あるある。この言葉が嫌い。保険というか、なんというか。とりあえずこの言葉を言っておけば「私はここにいるのが嫌になったわけじゃないですぅ〜」という免罪符になる。「学業専念」「女優になりたい」「歌手にな…

間違いだらけのJ1選び2018 〜明治安田生命J1リーグ順位大予想〜

ついに開幕まで1週間を切ったJリーグ。今年は自分の好きなチームがACLプレーオフを戦ってることもあって、例年以上にオフが短かった気がする。さて、開幕前といえば(当たらないことでという意味で)恒例となってきたJ1の順位予想。今年も懲りずにやっていこう…

6年前にアンフィールドに行った話

最近、リバプールFCラボというサイトが面白いのでよく覗いている。どんなサイトかというのを紹介文をそのまま借りると「新スタイルの掲示板、相互発信型プラットフォーム」という名前になっているけど、勝手に簡単にするというと一種のまとめサイトみたいな…

柏の男は夢を見続ける 〜2017年の柏レイソルを振り返る〜

2017年の柏レイソルを振り返る

第34節 vs広島 〜風呂場で魅せた逆転劇〜

ホーム最終節の雰囲気っていいよね。開幕戦は春先だから一般社会の新年度とかと被るけど、Jリーグの最終的は12月の頭だから少し変わってくるのだろうか。もちろん2011年シーズンのように優勝争いをしてドキドキの最終節を迎えたいものだけど、ACLや残留がか…

第33節 vs鹿島 〜憎まれっ子世に憚る〜

鹿島が嫌いだ。 かしわとかしま。ブラジルメディアにもしょっちゅう間違えられるけれど*1、たかが一文字されど一文字。強いチームを応援するのは楽しいだろうし、タイトルの数は比にならないけど、鹿島のファンになりたかったと思ったことは一度だってない。…

天皇杯準々決勝 VS川崎 〜キングに栄冠を〜

10月後半。フットボールファンならちょっとひんやりとした空気に突き抜けるような秋晴れを見て、ナビスコ決勝の季節の到来を感じ取るはずだろう。きっとこれをわかってくれる人は、外で座ってるだけじゃ寒くなるようになるとJリーグの最終節の季節を感じ取る…

第30節 vs大宮 〜勝ち点ボランティア Part3〜

デーゲームでのNACK5の試合で晴れた記憶ってないなあと思い出しながら、今日もぐずついた天気の野田線ダービー。基本的に相性の良いスタジアムな印象があったはずなのに。とここまで書いて思い出した。今日は負けてないない。とはいえ、Save The Childrenが…

We're Not Gonna Take It 〜王道楽土〜

小学6年の頃にiPodを買ってもらって以来、プレイリストを自分で作るのが好きなんですが、最近プレイリストで編集にハマっているのが「チャントの原曲」を集めたプレイリスト。圧倒的な個人的見解に基づいて良いと認めたもの、且つ自分で持ってるかApple Musi…

第25節 vs浦和 〜手のひらを回し続けろ〜

「わかった気になること」これはとても危険なこと。自分の価値観を持つのはいいことかもしれないけれど、限界を決めてしまうとそれ以上の伸びがなくなってしまう。…自己啓発型のアフィリエイトかなと思うけど、フットボールのお話です。物心ついた時から柏レ…

第24節 vs新潟 失望のロークオリティゲーム

※この記事には刺激の強い文が含まれております。 1つでも上の順位に行きたいのなら、ましてや優勝を目指すと宣言してしまったのならば、大切じゃない試合なんてひとつもないし、それをチーム全体で体現していかなきゃいけないはずなのに、今日はどうだった…

ROCK IN JAPANでポルノグラフィティを観てきた話

前編のアンジュルムを観た話でも書いたけれど、自分の好きなものを客観的に語るのは難しい。特に身体に染み付くほどに熱が入ってるものに関してはどこまでが普通でどこからがコアかもわからなくなる。自分がそういう趣味に「少し詳しい人」に話すのを苦手と…

ROCK IN JAPAN 2017 でアンジュルムを観てきた話

フェスに行くのが若者のブームと言われる中、髪の毛をツーブロでアッシュに染めて仕上げ、ディッキーズのパンツの下にタイツを履き、邦楽ロックの影響で軽音サークルに入ってる人種とは趣味が合わないというのは大学の時に確認済みですが、まさか自分がひた…

第20節 vs神戸 〜すごい奴がやって来た〜

人々がスタジアムに行く理由はもちろん、フットボールを見に行くためである。ただ知っての通り、日立台は普通は満員にならない。アウェイ側が全部埋まってホームに券が余って10300人くらいになので、純粋に柏のフットボールが見たいという人は8000人いないの…

第16節 vs札幌 〜2ステージ制が良かったかもしれない〜

まず、この手の話題をするにあたり私は謝らなくてはなりません。今年の柏レイソルはかなり苦しむと思ってました。まさかシーズンを折り返そうかという時に首位に立ってるとは思いませんでした。申し訳ございません。 1位が柏、2位がセレッソだなんて、1994年…